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代表メッセージ Message

企業や自治体、学校、地域など、様々な組織において、こんなことはないでしょうか?
「多様な想いや意見があるのになかなか共有できていない・・・」
「多様な知識や情報があるのになかなか活かせていない・・・」
「意識や行動がバラバラで組織の一体感や方向性が定まらない・・・」

せっかく多様な知識をもったメンバーからなる組織なのに、とてももったいないです。私は、これらの多様なメンバーが融合する接点としての「場」にこそ協働や価値創造の突破口があると考えています。多忙な日常の中にあっても、学習の機会としての場、あるいは共有や価値創出の機会としての場を意識的に設けることが大切です。つまり、人材開発・組織開発の継続的な取り組みが、組織の持続的成長、組織活力の向上、につながります。
人材開発・組織開発の取り組みには、経営や学習の専門知識や経験が必要不可欠です。しかし、それだけでは十分ではありません。たとえ高度な専門知識があっても、一方向の講義やセミナーではメンバーに伝わりません。メンバーが自分ごととして考え他者と協働してこそ、腹に落ちたと感じる真の理解や価値創造につながります。つまり、経営や学習の専門知識だけでなく、場をどのようにデザインし運営するかも大切な要素です。これらは人材開発・組織開発の両輪となります。

ワークショップデザイン研究所では、これまで培った「経営」「学習」「デザイン」の専門領域を基盤とし、人や組織が突破口を開ける「場づくり」を通して、みなさんの組織あるいはみなさん自身をサポートして参ります。

ワークショップデザイン研究所代表
北野 清晃

提供価値 Business domain

誰に  Who

人材開発・組織開発に関する課題意識をもち、組織の持続的成長組織活力の向上を目指す組織やチームを協働的にサポートします。具体的には、①メンバーの様々な想いや行動の結節点を見出し、突破力のあるベクトルを構築したい組織やチーム(プロセス思考の課題解決を目指す)、②メンバーの様々な衆知・叡智を集め、新たな価値創出につなげたい組織やチーム(アウトプット思考の課題解決を目指す)という2つの方向性があると考えます。

05-02 誰にWHO2

何を  What

課題解決のための創造的な場をつくるには、①関係性づくり、②方向性づくり、③成果づくり、の3つの視点が必要です。ワークショップデザイン研究所では、これら3つの視点から考える「3つの仕掛け(相互行為の仕掛け・合意形成の仕掛け・価値創出の仕掛け)」が埋め込まれた知的で創造的な場を提供します。

05-02 3つの仕掛け×3つの独自技術

どのように  How

ワークショップデザイン研究所では、課題解決のための「3つの独自技術」を持っています。具体的には、①人と経営の本質を踏まえた専門的な知識と実践的な知恵、②組織デザインの実践的理論に裏付けられた独自のワークショップデザイン手法、③複数領域で培ったワークショップ運営能力とファシリテーション能力、によりサービスを提供します。

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